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■平和集会(8月9日)



 74年前の昭和20年8月9日は、長崎市に原爆が落とされた日です。10時20分から平和集会を行いました。
 校長先生から、長崎原爆が落とされた日の様子や太平洋戦争についてのお話がありました。
「74年間日本が平和であり続けたのは、食べるもの・着るもの・住むところもない戦後の苦しい時代に、それらを我慢し、復興のために一生懸命がんばってきた先人(今のおじいちゃん・おばあちゃんたち)のおかげです。74年間引き継がれてきた平和のバトンを次に引き継ぐのは、今を生きる子どもたちであり、そのバトンをまた次の世代に引き継ぐために、今しっかりと戦争や平和等について勉強することが大切です。特に『平和を守り続けるために自分たちは何をしたらいいか』をしっかり考え実行することが大切です。」というお話でした。
 この後、6月に長崎市で平和学習をした4年生が長崎原爆についての劇と発表をしました。原爆が落とされた8月9日に、長崎の人たちがどのような生活をし、そして爆弾が落とされた時、どのような被害が出たのか、また、その後人々の生活はどう変わっていったのか、について劇と発表を通して詳しく教えてくれました。
 原爆が落とされた11時2分、全員で黙祷をしました。その後、図書委員会の児童から平和に関する本の紹介があり、最後に「青い空は」を合唱して集会が終わりました。
 この集会をもとに、1人1人が戦争の悲惨さ、平和の大切さ、ありがたさ等についてしっかり考えてほしいと思います。

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平和集会(8月9日)の写真4平和集会(8月9日)の写真5平和集会(8月9日)の写真6

     


「2019/08/09up]













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