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■波佐見川の掃除(6年)



 波佐見川の環境を守るべく、先週6年生で給食センター前の川原の清掃活動を行いました。一見、川にはごみが少なく、きれいなように感じましたが、子どもたちが川原に分け入ってみると、たくさんのごみが草むらにあったり、大きなごみが埋まっていたり…。
 約1時間、狭い範囲での活動でしたが、こんなにごみがあるのかと、びっくりしました。子どもたちも「誰が捨てたんだろうね。」「きっと大雨で流れてきたとよね。」など、気づいたことを口にしながら一生懸命掃除をしていました。
 翌日、学校に持ち帰ったごみの仕分けをし、重さをはかりました。その大まかな内訳は、鉄類5.1㎏、ビン類1.6㎏、ペットボトル0.3㎏、プラスチック類7.5㎏、燃えるごみ類7㎏、合計なんと21.5㎏。この他にも持ち帰れなかった粗大ごみもありました。本当にたくさんのごみで、道路端のごみと比べて大きなものが多く、住宅用品や仕事で使った工業用品などの破片類が多いことがわかりました。
 最近、「マイクロプラスチック」と呼ばれる小さなプラスチックの破片による海洋汚染問題が取り挙げられていますが、川から海へのごみの流れ込みも多いといいます。私たちの日々の努力の大切さをあらためて考えさせられました。



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「2019/11/06up]













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